9日目−2
FXの注意点の2
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FXでは各国の通貨を取引でき、取引業者も数多くの通貨ペアを扱っています。
いったいどの通貨で取引をすればよいのでしょうか?
FX取引の初心者が始めやすい通貨はズバリ!米ドルです。
米ドルは世界の基軸通貨であり、取引量が最も多く、情報も一番たくさん入ってきます。
為替市場での取引量が多いということは為替レートが乱高下するリスクが小さいのです。
取引が多いと買いたい時に買え、売りたいときには売る事ができます。
取引量が多いことを流動性が高い。ともいいます。
取引量の少ない通貨は買いたくても売りが出ない、売りたくても買い手が現れない。よって為替レートが急激に上がったり下がったりすることがあるのです。
また、アメリカの経済の情報は簡単に入手することができますし、外貨の中で一番馴染みがありますね。
為替レートはその国の政治・経済・市場介入などの要因が影響してきます。
その情報を入手しやすいのは、やはりアメリカです。一般のニュースでも米ドルのレートは常に報道していますし。
まずは米ドルを熟知してから他の通貨も取引していくのはどうでしょうか。
米ドルが下がればユーロが上がるなど、米ドルを軸に他の通貨のレートにも影響していきます。
米ドル以外で流動性が高い通貨は
ユーロ
豪ドル
NZドル
ポンド
です。
ユーロは第二の基軸通貨と呼ばれています。
豪ドル、NZドルは高金利通貨で、人気があります。
ポンドも高金利ですが価格変動が激しく初心者にはキツいかもしれません。
これらが代表的な通貨になります。
自分の気に入った通貨を見つけて相場の動きを勉強していきましょう。
また、昨今の世界情勢からいくと、ある程度米ドルで慣れたら、ユーロに切り替えるのもオススメです。地力も上がってきていますし、将来性も高いです。
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